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▲人によってイメージがさまざま。これも「ファッションセンター しまむら」の魅力

「ファッションセンター しまむら」のイメージほど、表現が難しいものはないのではないでしょうか?試しに、私の周囲の人間に「ファッションセンターしまむら」のイメージについて聞いてみたところ、実にいろいろな答えが返ってきました。

・「センスがある」・「ダサい」・「ヨーロッパ」・「田舎」・「便利」・「安い」・「モデル」・「主婦」・「おばちゃん」・「オシャレ」・・


 おしゃれとは無縁の主婦が自転車で乗り付けるかと思えば、益若つばささんや西山マキさんらトップモデルがテレビに出て着こなしている・・。そんな対局を成すと思われる層が同じ空間に好んでやってくる、それが「ファッションセンターしまむら」なのです。ある意味、とても不思議な空間だといえるのではないでしょうか。そんな不思議空間が「ファッションセンターしまむら」の急成長の秘密のひとつであったりもします。

2009年以前のファッションセンターしまむらは、40〜60代の主婦層をターゲットにした、センスのない衣類ばかり置く衣類専門店でした。しかも、店舗は地方の名もない郊外のまちにしかなかったため、「安いけどダサい」、「ど田舎の衣類店」といったイメージを持たれがちだったといいます。

それが、2009年頃から、ファッションセンターしまむらは変化をしていきます。時代の流行も取り入れる方針が生まれたのです その方針を商品にも反映するため、ファッションセンターしまむらのバイヤーたちは、国内のみならず、パリ ニューヨーク、ミラノといったファッションの最先端の場に出向き、世界の流行を研究して商品のなかに取り入れる努力を重ねました。結果的に、しまむらの衣類のなかには時代のトレンドをおさえたハイセンスのものも含まれるようになり、若者を中心に大反響。トップモデルやタレントがしまむらの衣類で全身をまとって歩く姿もテレビに映し出されました。
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▲若者〜主婦まで大人気!ファッションセンターシマムラ

ただ、既存の40〜60代をターゲットにした商品もファッションセンターは大切に取り扱うことを継続しました。お客のニーズに応えるという理念を一貫させたのです。結果的に、ファッションセンターしまむらの各店舗では、ダサい中高年向けの衣類から、世界最先端のファッションまでが混在することになったのです。しかもその商品の種類は半端ない多さです。そういった良い意味でも悪い意味でも個性が光る商品が、二段も三段にも重なって、ファッションセンタ−しまむらの各店舗では、陳列されているのです。

消費者からすると、ファッションセンターしまむらに行けば、たくさんの選択肢から商品を選べるということになります。しかもそれらの値段は数百円〜数千円とお値打ち価格。ファッションセンターしまむらの各店舗は、まさに「宝探しの場」なのです。これだけ種類が多ければ、自分に合った衣類や探していた一点ものが見つかりやすいということです。
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▲自転車、車、バイク、徒歩・・ファッションセンターしまむらへの交通手段もさまざま

今日もファッションセンターしまむらには、ファッションに敏感な若者からおしゃれに興味のないおばちゃんまで、いろいろな層が訪れて賑わっています。そして、それぞれにとっての光るお宝が日々発見され、購入されていくのです


子供さんがいるご家庭では、子供は成長が早くすぐに服が着られなくなってしまうので、安くて品質が良いものを揃えられればいいですね

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季節ごとに行われるセールで、季節外れの衣類を安く買って来年用にとっておけば、節約できたりします

婦人服や紳士服、子供服をはじめとする衣類や靴類、寝具などは、私たちが豊かで快適な生活を送るうえで欠かせないものです。ファッションセンターしまむらの場合、基本的に1点ものが中心で、他の店舗を探しても同じような衣類が見つかることはなかなかありません。それだけに、他の人と服装がかぶりにくいというメリットもあることでしょう。それに加え、自分だけのオリジナリティあふれる組み合わせのコーデを楽しむことができる楽しさもあろうと思います。それがひとりひとりの個性を輝かせることにもつながるような気もします。お値打ちの商品であっても思いもよらないほど安価で販売されているケースもあります。特に季節外れのワゴン商品は掘り出し物の宝庫。そんな掘り出し物を探すことも含めてさまざまな店舗を巡ってみると、買い物の楽しみ方は無限大だといえるかもしれません。
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洋服や靴、寝具の素材はさまざま。コーディネートを楽しみつつ自分に合った使い勝手のよいものを選ぶことができるとよいですね。
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