大好きなテレビ番組のひとつに「ナイナイのお見合い大作戦」という番組があります。「ナイナイのお見合い大作戦」は、嫁不足に悩む市町村を舞台に、花嫁候補を全国から募集し、集団お見合いをセッティングするという大人気の特番。
寝具.jpg
 地域の美しい景観やグルメが紹介されるほか、毎回、涙あり感動ありの人間模様があって見所盛りたくさんの番組です。

 そんなTBS系列の恋愛バラエティ特番「ナイナイのお見合い大作戦」が鹿児島県種子島を舞台に、12月17日(水曜)19時〜に放送されるそうです なんと今回は4時間スペシャル!

 さて、そんな「ナイナイのお見合い大作戦〜種子島の花嫁〜」では、9月13日〜15日に鹿児島県の種子島で繰り広げられた64名の男女による集団お見合いの模様が4時間にわたり放送されるようです。

 お見合いイベントの舞台となった種子島は西之表市、中種子島町、南種子島町はから構成される島 種子島は一体どこにあるかというと、鹿児島港から高速艇で1時間半ほど南に走った島(飛行機なら鹿児島空港から30分ほど)。人口は3万人ほどで自然が豊かなのどかな島です。

(地図)TBS「ナイナイのお見合い大作戦〜種子島の花嫁〜」の舞台、種子島の場所


 種子島は台風の通り道となることが多いですが、一年間の平均気温は19度ほどと温暖。種子島をとりまく海はとても綺麗で、ウミガメが産卵する島としてもよく知られています。遠浅の海に沿ってビーチも点在し週末になるとカップルや家族連れが海水浴を楽しんでいるようなのんびりした島です。

 種子島の食べものではさつま芋の王様として知られる「安納芋」やマンゴーはじめフルーツ、魚介類などが美味。南国らしいグルメですね。

種子島の特産物「安納芋」(楽天市場)

種子島安納芋「みつ姫」今年も甘いですよ!天然スイーツ【送料無料】安納芋種子島甘蜜芋「みつ...

 種子島の歴史としては、ポルトガル人が1543年に漂着し日本に鉄砲を伝来した島としての歴史が有名。一方、スペースシャトルが打ち上げられる「種子島宇宙センター」が島内にあるなど、未来にも開けた島としての側面もあります。

 そんな種子島は、島内に高校までしかないために、若者は都会に出てしまうとなかなか島に帰ってこないのだとか。結局、島に戻る若者は、地場産業の跡取りとして帰ってくる男性が多く結果として嫁不足に悩んでいるとのこと。

 さて、今回のTBS「ナイナイのお見合い大作戦〜種子島の花嫁〜」の気になるお見合いの出場者ですが、男性では種子島の老舗ホテルの御曹司の荒木さんをリーダーに、旅館業、飲食業、農業、自営業ほか、さまざまな職種から29名の独身男性が出場。

 一方、女性陣は全国から結婚したい女性たちが応募し、ビデオレターを通して今回のお見合いに参加する男性陣から選ばれたメンバーがお見合いにのぞみました。

 なかでも創業166年の老舗ホテル「種子島あらきホテル(旧:シティホテルあらき) <種子島>」の御曹司の荒木政臣さんは、ダントツの一番人気で、最終的にどの女性を花嫁候補に選んだのか注目ですね
 
 あと、このお見合いイベントが開催されてから数か月が経ちますが、それから恋が急進展して結婚が決まったカップルもいるそうです。一体、どのカップルなのでしょうか?

 そんな「ナイナイのお見合い大作戦 種子島の花嫁4時間スペシャル」はTBS系列で12月17日(19時〜)

 あと、密かな楽しみとしては、お見合いにのぞむ男女のファッション。なかには、ファッションセンターしまむらで買ったと思われる服を着ている子もいたりしますよ。いろいろ楽しみにしたいと思います。

婦人服や紳士服、子供服をはじめとする衣類や靴類、寝具などは、私たちが豊かで快適な生活を送るうえで欠かせないものです。ファッションセンターしまむらの場合、基本的に1点ものが中心で、他の店舗を探しても同じような衣類が見つかることはなかなかありません。

それだけに、他の人と服装がかぶりにくいというメリットもあります。さらに、自分だけのオリジナリティあふれる組み合わせのコーデを楽しめるのも魅力です。

 カテゴリ